見学時のギャップにご用心

見学時のギャップにご用心

 

看護師転職で失敗してしまうパターンとして、「見学時のギャップがあまりにも大きかった」というものがあります。

 

実は看護師転職先を条件だけで決めるのはリスキーで、できれば事前に職場を見学しておきましょう。

 

ただ、見学すると言っても一般的には正式に申し込むことはなく、患者を装って内部を少々探索するぐらいが精一杯ですよね。規模の大きな病院では、うろうろしていてもそうそう咎められることはありません。

 

患者さんと廊下で仲良く話す光景に安心して「良い看護師転職先だ」と判断することもあるでしょう。

 

けれど、見学では内部までしっかりチェックし総合的に自分自身に向いている職場かどうかジャッジを下さなければなりません。

 

できれば病院見学ツアーに参加し、細かい部分までご自身の眼で確かめましょう。例えば看護師転職支援サイトのメディカルプラネットも、こういったツアーを積極的に行っています。

 

関心のある病院を数件見学することができますし、距離の離れた病院でも宿泊費などを払ってくれる為本当に便利です。

 

しかも、こういった見学ツアーに協力している病院は「見せても大丈夫」と安心できる程良い環境が整っている確率が高いので狙い目です。

 

もちろん、見学ツアーの為によそいきの顔を見せている可能性も充分に考えられますが、実際に働くことになる職場を応募前にチェックできるのは大きな魅力です。

 

少なくても、「ホームページの写真だと清潔そうだったのに、いざ転職してみたら不衛生な職場でがっかり」なんて失敗は防ぐことができそうです。

 

関連ページ

看護師転職(ナース転職)で成功する確率
看護師転職で成功する確率は大体3分の1程度のようです。看護師転職の結果、「成功した」と喜ぶことができた人間は約3人に1人・・・。
看護師転職でキャリアアップを目指したが・・・。
キャリアアップを目指している方は研修内容や回数だけで職場を選ばないよう注意しましょう。
スムーズに看護師転職できた裏事情
看護師転職でありがちな失敗の1つが、スムーズに転職できたと思ったら地獄のような人手不足だった・・・というパターンです。
以前の職場が激変していた転職悲劇
看護師転職の思わぬ落とし穴の1つが、以前働いていた職場に出戻り転職したら、職場環境が激変していた・・・というものです。
転職しても変わらない場合
転職したのに結局満足度が変わらない場合も、看護師転職の思わぬ落とし穴にはまってしまったと言えそうです。