看護師転職の相談方法を間違えると

看護師転職の相談方法を間違えると・・・

 

看護師転職成功者が実際に行った根回しの1つが、周りに相談しないという実は重要な対策です。

 

看護師転職を決意するまで、何年間もかかることもあります。その間、親しい同僚や上司に相談することもあるかも知れません。

 

けれど本気で看護師転職を考えているなら、辞める決断をした時からお仕事関係の誰にも相談しない方が得策です。

 

「辞めようかな・・・」と相談を持ちかけられた同僚は、人手不足でこれ以上忙しくなるのは辛いという意味からも、なんとか引きとめようとする筈です。

 

あなたが抱えている問題を解決する為に、あれこれ駆け回ってくれるかもしれません。それなのに、やっぱりあなたが辞めるとなると「だったら最初からはっきり辞めるといってよ」と気分を悪くする可能性があります。

 

誰だって、一生懸命引き止めた相手があっさり自分から離れて行ってしまったら、自分が躍起になって色々頑張ったのは何だったのかと虚しくなります。

 

けれど、もし強い意思で辞めることを伝えられれば、無駄に引き止めることもなく新しい門出を祝いたくなる気持ちにもなれます。

 

それに、周りにしょっちゅう相談していると、上司にも自然に伝わります。退職意思は直属の上司に真っ先に伝えるのが筋なので、上司の気分も損ねてしまう恐れがあります。

 

特にお酒の場は本音が出やすいので要注意です。上司には家庭の事情といって辞めるのに、実はもっと給料の良い病院に移ることが同僚の密告で上司に伝わるかもしれません。

 

 

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